えすけーぷ37のブログ

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ハンターカブ用サブタンク  取り付けてわかったメリット、デメリット

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私のクロスカブには、ハンターカブ用のサブタンクを取り付けています。

 

今日はこのサブタンクを取り付けてみて判ったメリット、デメリットを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

メリットとデメリット

 メリット

・1 航続距離の大幅アップ

・2ドレスアップ交換が大

 

デメリット

・1 価格が高価

・2 積載能力の減少

・3 転倒したら危険かも

 

 

 

メリット・1

航続距離の大幅アップ

 

クロスカブのタンク容量は4.3リッターでこれだけでも二百キロ以上は走れるので、普段の通勤や街中を走る分には十分です。

 

しかし林道など近くにガソリンスタンドがなかなか無いような所に遊びに行くときは、少し気を付けないといけません。

 

このクロスカブの場合、エンプティになってからまだ1リッター以上ガソリンが残っているのは分かっているんですが、山道で燃料計が「E」に近づくと正直気持ちの余裕がなくなります。

 

そんな時にこのサブタンクがあれば超安心です。

ガソリン容量、約1.9リッター入りますからこれだけで百キロ以上走れます。

 

まあ、そもそもそんな時は出発前にガソリン満タンにしとけばまず問題ないんですけどね。

  

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このようにホルダーでガッチリ固定されてます。

(写真はロックを解除した状態)

 

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給油口もキーロック出来ます。

上に付いているのが燃料タンクへの給油ホースです。

 

 

 

メリット・2

ドレスアップ効果大

 

ドレスアップなんて言葉を久しぶりに聞いたというか書いたんですが、これはもう完全に自己満足の世界です。

 

ハンターカブに憧れてたので、これは欲しい!付けたい!って思ったので他人がどう思おうと関係ありません。

 

自分が気に入って自分でカッコいいと思ってるのでそれ以上でも以下でもありません。 

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デメリット・1

価格が高い

 

買う前から分かってる事ですが、とにかくいいお値段がします。ポチってクリックするのにずいぶん勇気が要りました。

 

これはもう費用対効果で考えると相当効率が悪いです。

 

これ売ってるのは多分旧ハンターカブ用のデッドストック品だと思います。

 

それにクロスカブ専用の取付ステーを開発してセット又は単体販売してるようですが、この販売店さんの独占販売のようなもので、とにかく高い。

 

サブタンクセットと専用ステーで四万六千円くらいになると思います。

 

まさに、高くても欲しいならどうぞ。

在庫が切れたらもう手に入りませんよ的なものです。

 

在庫が無くなるとはお店も全然言ってないんですけどね。

 

 

デメリット・2

積載能力の減少

 

クロスカブの場合、リアキャリアの両サイドにステーをつければバッグ等を取り付ける事が出来ますが、このサブタンクを装着すると装着不可となります。

 

 

デメリット・3

転倒したら危険かも 

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最大の欠点がこれだと思います。

車体から大きくはみ出してるので、左側に転倒するとちょっとヤバいかもしれません。

 

タンクが潰れてダメになるだけならいいんですが、ガソリン入った状態で走行中に転倒するとちょっと危険かもしれません。

 

オリジナルのハンターカブでは大きな荷台が付いていることと、もっと車体に近くステーが付いているようなので、サブタンクが荷台の下に収まってると思います。

 

普段は完全な飾りと化しているので余り気にしてませんがこれは買って取り付けてから気が付いたデメリットです。

 

クロスカブに乗っててこのサブタンクを付けたいとお考えの方がいらしたら、そこを理解した上で判断した方がいいと思います。

 

 

 

まとめ

 

正直このサブタンク、メリットとデメリットを天秤にかけたらデメリットの方が大きいです。

 

どうしてもエマージェンシー用のサブタンクが欲しい方は、1リッター以下の小さいガソリン専用ボトルで安価な物があるのでそれをリアボックスの中に固定しておくのも一案だと思います。

実用性重視ならこれが一番です。

 

 

自己満足でどーしても付けたい方は是非どうぞ!

 

そんな一品だと思います。