えすけーぷ37のブログ

プチアウトドアや日々思ったことを書いていく雑記ブログです。

この曲を聞いてくれ!QUEEN「BODY LANGUAGE」

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ボディ・ランゲージ(Mercury)4:31


アルバム「HOT SPACE」クィーン史上最大の問題作


まずBODY LANGUAGEの収められているアルバム「HOT SPACE」についてちょっと触れておきたいと思います。


え、これがクィーンなの?が第一印象でした。

THE GAMEも思いきったシンプルな音創りで驚かされましたが、ブラックミュージックを大胆に取り入れた本作はクィーン史上最大の問題作と言われています。


チャレンジングなアルバムではあったけどクィーンに求める音楽とはちょっと違うかな、というのが当時の印象で商業的には失敗作という認識です。


しかし今改めて聴いてみると意外といいじゃん!って感想です。


ブラックミュージックを取り入れたアルバムの印象が強いんですが、クィーンらしいバラードやハードロックもあり、最終的にはやっぱりクィーンだなぁという仕上りになってます。

もちろん名曲「アンダープレッシャー」もありますからね。


フレディのエロ全開!


そしてボディ・ランゲージ。

ベースラインが特徴的で一度聴くとけっこう耳に残ります。

久しぶりにこの曲聴いてあの独特なベースの音程がずーっと頭の中で鳴ってます(笑)

そしてなによりフレディのエロ全開です!絶叫してます!


「ギヴ ミー ユア バッデェエエーーー!」

「セックスィー、セクスィーバッデェエー!」

「アーイ--ウォンチョア バッデェエーーーーーーェィイ!」


ブライアンはゲイ色の強さが気に入らなかったようですが、これには女性ファンも引いたんじゃないでしょうか。

たぶんブライアンとロジャーはスティング・パワーやこのボディ・ランゲージは内心気乗りしない曲だったと思うけど、常に新しい音楽を追求してきたバンドとして「まあしょうがねーか」って思ったのかな?(笑)


異色の曲だけど、これもフレディ、そしてクィーン。

らしい、といえばフレディらしい時代の先を行った曲です。



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